TOP > 制作実績 > プロジェクトストーリー:東新住建株式会社

Outline 課題・背景

初の関東での大規模イベント出展。
知名度の低い地域でも契約につなげられるか。

資産運用や相続税対策として有効なメゾネット賃貸物件「ザ・借家」のオーナー募集のために、関東開催の資産運用エキスポに出展されることになり、そこでのブースデザインをご依頼いただきました。これまでに様々なイベントに出展されているものの、1万を超える人が来場する大規模イベントは初出展となります。愛知県に拠点のあることから関東での知名度が低いこと、愛知県の物件が中心になるということを課題としていただきました。

Solution 解決までのアプローチ

遠くからでも目を引くデザインと、
特長を理解できる情報設計をご提案。

まずは興味を持っていただき、そこから商品理解を深めていけるように、ブース内の情報設計をご提案。大きな会場で多数の出展があることから、遠くからでも目立つようにコーポレートカラーの赤を使用。社員であるレスリングのメダリストを大きく配置することで、信頼性を高めることを狙いました。さらに、商品そのものや愛知県の物件の特長などを、メリハリをつけて掲載することで、商品理解のスピードを高めることも意識しています。また、ブースだけでなく、会場で多くの資料やノベルティが配られることから、どこよりも大きなバッグを制作することで、多くの参加者が東新住建のロゴ入りバッグを持って歩いている状況を創出しました。

Result 結果

予想を大幅に上回る契約を達成し、
次回イベントへの出展も決定。

東新住建様の予想では買い付けが2、3件くらいという声もあったのですが、それを大幅に超える買い付けがあり、融資の条件をクリアして契約も成立し、予想を大幅に超える結果となりました。関東の物件があるなら欲しいというお客様も現れ、次回のイベント出展もすでに決定。今回のお客様からの反応をもとに、次回に向けての改善に取り組んでいます。

Credit 制作にかかわったスタッフ

Client : 東新住建株式会社
Media : 展示会ブース
Producer :内木 崇博
Copywriter:竹之内 研
Designer:丸山 晋平