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ISMS基本方針

当社は、広告制作を主体としており、クライアントから提供いただいた発表前の新製品や新サービスなどの情報を、安全かつ適切に取り扱うことが社会的責務と考えます。
さまざまなリスクから情報を守り、社会とクライアントの信頼に応えるために「ISMS基本方針」を策定し、情報セキュリティ対策に全社一丸で取り組んでいくことを宣言します。

[ISMS管理体制]
取り扱う全ての情報資産の保護に努め、情報セキュリティに関する法令や契約上のセキュリティ義務を遵守することにより、社会からの信頼を常に得られるよう、ISMS管理体制を構築していきます。ISMS運営管理責任者を中心に委員会を組織し、情報セキュリティの状況の把握と、必要な対策を迅速に実施できるよう積極的な活動を行います。

[ISMSの確立および運営]
ISMS基本規定に基づいた内部マニュアルを作成し、情報資産の取り扱いについて明確な方針を示します。内部監査を実施できる体制を整備し、情報漏えい等に対しては厳しい態度で臨むことを社内外に周知徹底します。

[ISMS教育]
社員一人ひとりに情報セキュリティの教育・訓練を徹底し、高い意識を持って業務を遂行できるようにします。また、必要に応じて見直すことで、継続的に教育・啓蒙・監査を実施します。

[外部委託先への要請]
外部委託を行う際には、当社の情報セキュリティ対策への協力を要請していきます。また、外部委託先を継続的に見直し、情報セキュリティ対策の強化に努めます。

[情報の公開]
本ISMS基本規定は、当社ホームページ(www.impact-taki.co.jp)に掲載し、いつでも閲覧できるようにします。

2006年7月1日
株式会社インパクトたき
代表取締役 穂浪一彦

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